2014年03月18日

何年か前に貼り替えた壁紙が


剥がれてきたから、どーにかしてください。と頼まれ、見に行くと

140318_01.jpg






壁紙の繋ぎ目がパッカリ開いています。

140318_02.jpg






取り敢えず剥がすと、下地はベニア材に茶チリ張り。

140318_03.jpg






貼替えをした職人さん、下紙を残して壁紙を剥がし、その上から
新しいビニールクロス材を貼っていたようです。

多分、新しいクロス材の伸縮により茶チリ紙が破けたのでしょう。







茶チリ紙から全部剥がし取りました。

140318_04.jpg






薄い目のベニアが張られていたので、ファイバーテープを張って

140318_05.jpg






GL(下塗りパテ)で処理。

140318_06.jpg






仕上げパテを塗って、しっかりと平滑にしてから

140318_07.jpg






ベニアのアクが出ないようにプライマーを塗布。

140318_08.jpg






それから、新しいクロス材を貼りました。

140318_09.jpg






 (*^_^*)






  before

140318_10.jpg






   ↓






  after

140318_11.jpg






しっかりと貼ることが出来ました。




 (^_^)v






posted by ファクト君 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築ゴコロのエスキース
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