2013年11月16日

ドヤ顔猫とおかっぱ頭


の自画像は、その表情と画風にずーと気になって(気に入って)いました。

131116_01.jpg






「乳白色の裸婦」には、あまり興味を持てませんでした。
それまではそんな感じ、やっぱり無知のまま、昨年末の東近美の企画展で
戦争画に衝撃を受け、俄然興味を持ちました。

本屋で見つけて、ちびちび読んでいた、読み終えました。

描くことを愛し、純粋に技法・素材、そして描く場所を(最後まで)
求め続けた生涯は素晴らしい。

堂々と1920年代のモンパルナスを渡り合った日本人がいたなんて ・・・  (-_-;)



  ・


  ・


  ・



先月の初めに鑑賞した企画展

131116_02.jpg






「小さな職人たち」の連作、1950〜60年代の作品 ・・・ いろいろと出会えました。

モディリアーニ、パスキン、スーティン、キスリングの作品の中で、
「乳白色の裸婦」の美しさに初めて気付かされました。

聞き知る素行を考えると、天才画家そして素敵な絵描き「職人」なのでしょう。


先の自画像の表情のように、やっぱり、不思議な人に思えます。


 (*^_^*)





posted by ファクト君 at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/80701120
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック