2013年06月18日

「こどものとも」は ・・・


・・・ 「こころのとも」。

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小さい頃に読み聞かされた絵本は、幼いココロに深く根付きます。

ソンなことをスッカリ忘れていても、(自分が)大人になって、
琴線に触れる作品を描く作家(画家)の中には、鮮明に印象が
残っている絵本を描いていた ・・・ と、言うことが多々あります。



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この前観た展覧会。

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桂ゆき − ある寓話


作品ごと(年代ごと)の構成、回顧展のような企画。


どの作品(どの年代)にも、とても女性的なかわいらしさを感じました。

・・・ って、そんな呑気なコトを言うのは失礼なのかな。

(桂さんが駆け抜けた)その時代の中で、作品を生み出し続けた女流作家は、
みなさん、本当にいろいろ沢山のコトと戦っていた様に感じられるから ・・・ 。

でも、そー感じました。「かわいらしさ」、そして「母性的やさしさ」。

結構どぎついテーマでも、ココロを落ち着つかせて観るコトが出来ます。

いろいろと作家を知ることが出来た、よい展覧会でした。


  (*^_^*)









posted by ファクト君 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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