2012年12月20日

ブルドッグソースにまつわる ・・・


・・・ 物語だって無数にあるはずです。

コロッケやトンカツには、絶対にブルドッグソース。
と、言うより、ソースと言ったらブルドッグソース。
工場だって、(今はなき)鳩ヶ谷市の小学校では、社会科見学の定番です。
子ども達もお世話になりました。

(あ、また話が逸れそう)

 (^_^;)

話を変えます。



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今月初めの日曜日、仕事の打合せから帰る途中に立ち寄った芝居。

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艶・牧村・房子・紙芝居屋の先生・浪速・百合子 ・・・ 登場する人物、みんなみんな、
語り尽くせない程の「(それぞれの)物語」がパンパンに詰まった、まぁ〜るいドロップ。
キラキラといろんな色のドロップが小擦れ合い・ぶつかり合い・弾け飛んで・散らばって、
その都度ギラリと光る(垣間見られる)「物語」が、その人の「生きてる証」。
そんなロマンチックな、可愛らしい、ファンタスティックな台本なんじゃないのか?
唐十郎氏の作品の中では、ちょっと系統が違うような作品?

それなのに登場人物を羅列するだけのような演出や、イツモノ明りにイツモノ音楽。

 (T_T)

それよりも、役者の力不足が悲しかった。と、言うより、それ以前に演じている一人一人は
「本当にこの台本を好きなのか?」「この台本を演じる意味を本当に見つけているのか?」
と、ココロの中でブツブツつぶやきながら観てしまった。

 (T_T)

終演後の挨拶で団長の金守珍氏が、ゲネを観に来た唐氏から「演目をもっと盛り上げろ」と
一括されたこと。それから、この作品の「演目の意味を掘り下げたい」と言っていました。

やっぱり、そーだよね。

って、ゆーか、楽日までそのままって、ど−ゆ−こと?

愚痴っているけれど(ナンダカンダ言っても)好きな芝居です。

ガンバってください。

10年後、また観にゆきます。


 (*^_^*)







posted by ファクト君 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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