2012年10月07日

以前行った写真展は


「表現と技法」をテーマにしたモノで


光の造形 〜 操作された写真 〜
http://syabi.com/contents/exhibition/index-1597.html


興味が持てたので、

続く企画も見に行きました。(先月のこと)

121007_01.jpg

自然の鉛筆 技法と表現
http://syabi.com/contents/exhibition/index-1595.html


写真は全く学んだことが無いのでとても新鮮。

次も見に行こうと思います。


機械の眼 カメラとレンズ
http://syabi.com/contents/exhibition/index-1649.html




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その時(東京都写真美術館を訪れた時)、同じ館内の2階では

田村彰英 夢の光

121007_02.jpg

http://syabi.com/contents/exhibition/index-1591.html




「BASE」

「家」

「道」

「午後」

「湾岸」

「赤陽」

「名もなき風景のために」

「BASE 2005-2012」


好き嫌いは別として、物語る写真は強烈なニオイを放っていました。

自分にはココロがヒリヒリする作品が多く、なんか、
とても安心させられました。
とても不安定で曖昧な記憶や思い出を引きずって生きていると
目の前にしゃんと立った(現れた)作品にとても救われるコトがあります。


 (*^_^*)



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それから地下の展示場では

鋤田正義展 SOUND&VISION

121007_03.jpg

http://syabi.com/contents/exhibition/index-1651.html





いやいや、ずーと昔も今も好きな人達の写真がいっぱいでした。

ミーハーとしては作品のポートレートやポスターを
いっぱい欲しかったンだけれど、売っていなかった。


残念。


どっかで売ってないかな?







posted by ファクト君 at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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