2012年07月17日

この前、展覧会場を出たところで ・・・


・・・ 置いてあるチラシを何枚か手にすると、その中に

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官邸前の脱原発デモや各地のMオスプレイ配備反対がニュースで取り沙汰される今。

リニューアルしたての歴史ある美術館、新しさと歴史の匂いが馴染んでいない空間。

時おりしもフェルメール作品2点を含む17世紀のオランダ作品の絵画展を開催中。

この『東京ノート』にリアルに近い最高のシチュエーション、美術館の片隅で上演!

こんなチャンスは、そうそう無い(多分今後無い)コトです。


 (゜ρ゜)


さっき感銘を受けていた絵画の図録や絵ハガキなどには目もくれず
ショップのレジでチケットを即買いしました。


 (^_^)v






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7月15日。

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大混雑した日曜日の閉館後、人いきれで火照った館内が冷めた頃のロビーは異空間。

初日独特の緊張感が舞台空間をますます色づけます。


日本の演劇史に残る至宝の舞台を目撃することが出来ました。


 (*^_^*)


想像以上に素晴らしかった。





『東京ノート』、今回は、まず観るコトをお薦めします。

東京都美術館で7月25日まで上演しています。

『マウリッツハイス美術館展』を閉館前に観てから、そのまま美術館北口に並んで
当日券(前売り券は売り切れ?)を求めてください。

時代の目撃者に成れますよ。

観るコトできなくても、演劇界のエポックメーキングな作品である
現代口語演劇(この呼び方好きじゃない)の『東京ノート』を読むことをお薦めします。


 (^_^)/






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って、なんで宣伝してンだろ?



posted by ファクト君 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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