2012年05月20日

宙(5次元)に浮遊する無数の記憶とその法則性。


幾つものガラスケース( 記憶 〜 情景 〜 必然 〜 予言 〜 ・・・ )

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互いに引き寄せられ交叉した瞬間に生まれた物語。

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始まりから蜷川ワールド。

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オープニングから(悔しいけれど)どきどき感動してしまいました。

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普段は絶対に観に行かない様な舞台なのですが ・・・  魔が差しました。

建設中から楽しみにしていた劇場、久しく観ていない蜷川作品、大事な作家の大事な作品。

・・・ いや、たぶん、『下谷万年町物語』のチケットが取れなかった腹いせ(?)かな?

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まずビックリしたのは、長谷川さん。全く持って“大島さん”でした。

すげぇ〜 (・_・)

柳楽さんはビックリするほど期待通り(?)の演技でかなりがっかり。

田中さん(+蜷川さん)は、相変わらず(いや、益々)怖かったです。

木場さんは期待以上に“ナカタさん”でした。嬉しい (*^_^*)



日曜日の午後をたっぷり使った、(久し振りの)2幕モノに十分満足でした。

よかったよかった。


 (*^_^*)







  ・・・ って、なにが?





posted by ファクト君 at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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