2012年02月23日

ちょうど昼時に・・・


なに食べようかなぁ・・・と、車を走らせていると目に入った看板。

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速攻、近くのコインパーキングへ。






まぁ、たまには贅沢なランチを・・・

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さっそく、いつものアンティパスト。

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(*^_^*)






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コースは、

第1章 自画像
第2章 エタプル
第3章 人物像
第4章 オワーズ県の小さな町々
第5章 取材旅行
第6章 ブルターニュ地方
第7章 ジェルブロワ
第8章 食卓
第9章 ヴェルサイユ



光の表現が生きている絵画。 胸に迫ります。


愛したのは薔薇と月夜だけでは無いですよ。



光と色と関係を追い求めながら、アンティームな作品を描き続けた画家だそうです。

全くその通りの作品が沢山!



(個人的に)記憶に残っているシーンが絵画として沢山ありました。

家族と友人と恋人と仲間と その時間その場所その想い 記憶の中のシーン。



どの絵にも人物はほとんど描かれていませんが、気配や温もりがあります。







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ついつい長居をしてしまいました。(ランチタイムの内に回るはずだったのに・・・)


 (^_^;)






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今はもう埼玉近代美術館での展示は終わっていますが、

美術館「えき」KYOTO 2012年3月1日〜4月1日
損保ジャパン東郷青児美術館 2012年4月14日〜7月1日
ひろしま美術館 2012年7月7日〜9月2日

と、巡回展示されます。




お薦めです!

 (^_^)/



posted by ファクト君 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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