2012年02月04日

地獄の門の前で・・・


・・・ドヤ顔。

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ここ西洋美術館は

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ユネスコ世界遺産の候補に推薦されているようですが、・・・なんで?

ネットで調べてみると・・・ あぁ、そーゆーコトなんだ ・・・って、感じ。






タダ券を頂いて、先月閉幕間際に観にゆきました。

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http://www.goya2011.com/index.html






展覧会の構成は、

01:かくある私―ゴヤの自画像
 ・
 ・
 ・
14:逸楽と暴力―〈ボルドー素描帖H〉における人間たるものの諸相

と、細かく分かれていました。(多すぎ!)


会場に入ってすぐの自画像

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とても多くを語るその絵に見入ってしまった。




続く初期の作品(タピスリー用の原画)は、どことなくメルヘンチックで、ふーん って感じ。

たくさんの〈ロス・カプリーチョス〉の作品・準備素描の一つ一つに色々と考えさせられ

鼻息荒かった宮廷画家時代の肖像画の一つ一つに(なんか悔しいけれど)感銘を受けました。

〈戦争の惨禍〉の作品で衝撃。〈妄〉作品〜様々な素描作品ですっかりゴヤにハマリました。

 (*^_^*)

〈黒い絵〉の作品も(いつか)全部観にいくぞ!


 (^_^) /




posted by ファクト君 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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