2011年12月04日

記憶の匂いが立ちこめた部屋


畠山氏がシャッターを切った陸前高田市の風景・60枚の写真。

展示スペースも畠山氏の気持ちの大事な部分に足を踏み入れる様に仕切られた空間。

どの写真からもその惨状のリアルと確かに存在した残像と匂いが入り交じって迫ります。

国内外で活動する方だからこそ故郷に(より強く)誇りを持っているのでしょう・・・

様々な報道写真とは全く違います・・・と言うより、比べること自体間違いですね m(_ _)m


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先日、東京写真美術館の「畠山直哉展・ナチュラルストーリーズ」を訪れました。

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以前、「畠山直哉・線をなぞる」の写真に

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ココロ惹かれて興味を持ったので・・・

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個展を首都圏の美術館で

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開催するのは初めてだそうで(意外!)

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今回の展示は初期の作品から

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最近の作品まで並べられていて

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初心者にはとても美味しい展示会でした。

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 (*^_^*) 





それから、変わり果てた故郷の風景写真。





ここで写真の見方ががらりと変わります。





そして最後に、今回のポスターにも使われている


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「ブラスト」の写真群と大画面による投影。

とても感じるコトのできる・・・考えさせられる展示会でした。



 (^_^;)



posted by ファクト君 at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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