2011年10月02日

カケルさん!









X 3









岡田利規×森山開次×金氏徹平

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演劇人×ダンサー×美術家

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大概こーゆー企画は、つまんないモノになってしまうンだけれど、



( だったら、観にゆくなヨ (-_-;) )



・・・面白かった。 (*^_^*)



まず、あうるすぽっとのプロデュースが good !

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それからこの作品、ワークショップを通して創られた作品の様で・・・

まとめ上げた岡田利規氏始め、皆さんが素晴らしい!

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普通に在りそうで、滅多に観るコトが出来ない作品です。

「解り合えない」がテーマで、その答えを出すまでのプロセス(実証実験?)を

解りやすく語り続けるだけなンだけれど、演出・演技・ダンス・美術の存在感が

ぴったし共存していて、2時間があっという間に過ぎてしまう楽しい作品です。


「解り合う」ことよりも、まず「解り合えない」と関わることが大事なのでは?

という芝居の終わり方です。


ファクトも「解り合う」コトよりも「共存し合う」コトが大切だと思います。


なんて、分かっているようなコト言って、調子が悪いテレビやPCや洗濯機なんかを

引っぱたいたり蹴ったりするのは、やっぱり「解り合えない」とか「解り合う」とか以前に

「それくらい解れよ」という傲慢な気持ちの現れで、その気持ちが負の連鎖を

生むのだろうと思います。



くだらないコト。

取るに足らないコト(感情)。

見過ごしてしまう様な感情(コト)。

どーでもいい様な感情。


そんな些細な「どーもいい」が「解り合えない」ボタンの掛け違いの始まりだとしたら

まず自分の「どーでもいい」を見つめ直すことが大切なのでしょうか・・・



・・・なんて考えながら小屋の外へ出ると、柱にべったりポスター。

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へぇ、この作品もF/T( http://festival-tokyo.jp/ )の参加作品なンだ。


この前観た芝居もそーだし、主催作品の一つ、遊園地再生事業団のチケット取ってるし

「お、なにげに俺、F/Tに参加している?」みたいな・・・


まぁ、そんなこと 「どーでもいい」 コトですけれど・・・




(*^_^*)




posted by ファクト君 at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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