2011年08月03日

知っている人は少ないかも知れませんが・・・


昔、スラップスティック・コメディの

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あるTV番組が、子ども達に人気がありました。

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・・・。





(今回の記事と全く関係ないので止めます)





話は変わりますが、先日、東京国立近代美術館の企画展

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「パウル・クレー / おわらないアトリエ」を観にゆきました。

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クレーが生涯に構えた5つのアトリエ、作品をそれぞれのアトリエ時代ごとに紹介。


次に、クレー独自の技法を4つに分類して、その技法と作品を紹介。


そして、クレーの「特別クラス」の作品を紹介。



クレーの作品の前に立つと、色や線の旋律にココロ揺さぶられる人は多い様です。



感じるココロに合わせて作品もまた表情を変えてくるので、

(ついついなぜだか)長い時間向き合えるコトができる作品ばかりです。



なぜクレーの「抽象画」にそんなに感動するんだろう?

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・・・と、思っていましたが、今回の展示を観ていたら、

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クレーは自分には見えているモノを、見られない人に

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どの様に伝えたら(表現したら)よいのかを常に追求し続けて

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そして、作品として創り上げたていたのではないだろうか?

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・・・と、感じました。




・・・ファクトは芸術美術のお勉強はしたコト無いので分かりませんが。

(追々学んでゆきたいと思います)




展示されていたスケッチブックのあるページを観たとき

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(写真じゃ分からないけれど)




3D映像よりもメチャクチャ臨場感あるイメージが飛び出して、

「この人には、違うモノが見えるンだなぁ」と、感じました。




(^_^;)



posted by ファクト君 at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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