2011年05月24日

靴音が響く展覧会場で・・・


・・・絵画を楽しむのもナカナカ良いと思います。

今月上旬、ゴールデンウイークの終わりに訪れた三菱一号館美術館のことです。

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ヴィジェ・ルブラン展を鑑賞。

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語る次元が違うとは思いますが・・・ヴィジェ・ルブランの自画像、美人で可愛いです。
展示していた作品、どれもこれも・・・ 年代(お歳)が違っても・・・ 

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そんなに素敵に描くって「どんだけ自分好きなんだよ?」って思ってしまうほど、美人で可愛い。

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下世話な話でした。(-_-;)



さてさて、展示内容は、ルブランが活躍した時代の女流画家の作品も多く並べられました。

それぞれ素敵な作品でしたけれど、目を引くのはやっぱりルブラン(自画像じゃなくて (^_^;) )。

他の画家が描く肖像画には無い、その人の素の魅力がバツグンに表現されています。

コーネル・キャパの写真のように、普段人には見せないような表情をシッカリ捉えています。

絵の才能はもちろん、人に心を開かせるナニカを持ち合わせていたのでしょうね。

素晴らしかったです。

(*^_^*)


今年の秋に予定している三菱一号館美術館所蔵のロートレック展が楽しみです!

(^_^) /

posted by ファクト君 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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