2011年05月06日

家族みんなの思惑って・・・


・・いつもバラバラなのでしょうか?


昨日、「ハイバイ」という劇団の作品「て」という芝居のDVDを観ました。

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このDVDの映像では、その場の空気の見え方(見せ方)が見えづらくて、
物語りに頼る見方になってしまったのが、ちょっと悔しいかった・・・かな。

タイトルの「て」の意味は分かりませんでした。 m(_ _)m

でも、母さんに見えた家族の組み体操のシーンで、涙が出ました。

先月の芝居で観た時は、そのシーンの意味が分かりませんでした・・・ (-_-;)

110506_02.jpg


 
・・・実はこのDVD、観劇後にロビーで買いました。
“その族の名は「家族」”は“手”の再々演の作品です。

110506_03.jpg



円形劇場の企画なら間違いないか・・・と、行き当たりばったりで観た芝居なので、
(作品内容・作者・演出者・出演者・ハイバイ・・・も知らずに)

110506_04.jpg



ユースケ・サンタマリアさんの前口上で笑いが上がった瞬間に後悔しました。
面白くないのにみんな笑っている。
自分だけ観る準備が出来ていない。
(-_-;)
ソレが尾を引いて、前半の見方を違えてしましました。
(T_T)

それもあって、見直したいなと思い買っちゃいました。


良い作品です。

視点を変えて語る手法(台本構成)の“生っぽい感じ”が良いです。

家族や親との出来事・思い出って、そんな感じで“解ってゆく”のだと思います。
そして
よーやく、解った時には、いつもちょっとだけ何かに間に合わないコト多いです。


(>_<)


posted by ファクト君 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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