2011年05月02日

やっぱり、ライブに行きたかった。


何年か前、仕事の車の中でいつものように聴いていた地元FM番組。
単館映画でヒットを続けている作品の監督を招いてのトーク。
パーソナリティに答える若い監督に、どこか懐かしく感じた映画人としての映画に対する姿勢。
レンタル屋で見つけたとき、軽い気持ちで手に取った。





軽い気持ちで観始めたら、目が離せなくなりました。
必死にラップと自分に向き合う主人公に。

感情移入や共感するワケではなく、ココロを掴まれたワケでもなく、
ただただ最後まで目が離すコトができない作品でした。



昨日、その入江悠監督の最新作を池袋テアトルダイヤで観ました。

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ライブ映画でも、アーティスト憧れ映画でも、PV作品的映画でも、
曲からのインスピレーション映画でもありません。

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日々を生きる(いろんな)人々の想いが音楽で繋がるコト(繋る瞬間)をテーマにした映画です。
とても丁寧にちゃんと、人の生き様のある瞬間(側面)を映画にしています。
そして、神聖かまってちゃんの世界観で映画を確りと包んでいます。

感動感動感動です。


(T_T)




・・・そっか、ヒトの生き様から目が離せなかったンだと思います。


(^ ^)/



そして、昨日は映画の日(知りませんでした)で¥1,000-で観られました!


(*^_^*)


posted by ファクト君 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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