2011年03月30日

ロウソク一本の危険


頼まれゴト(震災被害の修繕)もまだまだ忙しく続き、
その日の仕事が終わってドアを閉めたのが18:18。
帰路、駅で落としてもらい電車に飛び乗り、電車を乗り継ぐ。
劇場の扉を押したのは18:43・・・開演は19:00。

110330_01.jpg



3月11日に中止になった演劇の追加公演を抽選で当てて観ることが出来ました。(^_^)v

開演前にアナウンスされた挨拶・・・
「ロウソク一本があれば・・・」で始まるオモイに激しく共感しました。


劇場で守る「ココロ」というのは、人間の営みに欠かせないものであると申し上げたい。
日常の営みを消してはならないように、劇場の灯も消してはいけない。


全くもってその通り。今いる場所で、本当の意味で同苦しながら日常を取り戻す努力を
怠らないコトが必要だと思います。



110330_02.jpg



そして、「信じることとは」をテーマにした3部作目のこの作品は、
被災が続くこの国の人々が深く考えなければいけないコトを訴えていました。


でも、心地よい空調に座り心地良い座席・・・緊張が緩んで、チョット寝てしまった。(^_^;)

野田演劇は、全てのコトバが繋がってゆく作品なので、目を離すと分からなくなります。(T_T)






帰ってきて直ぐに、ネットで注文しました。


(^ ^;)

posted by ファクト君 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築ゴコロのエスキース
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