2010年12月24日

短足AT−AT(*1)、もしくは・・・


巨大進化したスカイハウス(*2)。


先週、タダ券を頂いたので江戸東京博物館を訪れました。

101224_01.jpg



特別展は「安部朱美 創作人形展 〜昭和の家族〜 きずな」

第一部 市井の人びとの絆「東京慕情」(東京新聞の写真記事の抜粋)
第二部 安部朱美創作人形展「昭和の家族」きずな
第三部 新たな家族の絆「未来への絆」(谷川俊太郎氏の詩とハービー山口氏の写真)
の3部構成。

101224_02.jpg



第二部・人形の作品は、昭和30年代の子供を中心にした人々が織りなす風景。
すごくいっぱいの作品。
すごくみんないい表情。
すごく優しい素直な目。
テーマである“人と人とのきずな”を十分に思い起こさせられる展示でした。
でも、
阿部さんが創られる人形さん達は、性別年齢職業立場・・・全く違うけれど、
みんな“同じ(優しい)ココロネ”の持ち主に感じられたのが、僕には残念。

違うココロを持つヒトとヒトとが築く“絆”を考えさせられる企画展を見たいものです。

さて、この常設展会場は6階が入口、入ろうかなと、ちょっとのぞいたけれど、
あまりにも広そうなので、パス。次の機会に回しました。(^_^;)


江戸東京博物館は、菊竹清訓建築設計事務所の設計。(この建物、あまり好きじゃない)



*1 : AT−AT
 帝国軍の主力兵器。通称スノーウォーカー。

101224_03.jpg



*2 : スカイハウス
 菊竹清訓氏の設計。メタボリズムな住宅建築。

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posted by ファクト君 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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