2010年12月09日

なぜ五千円札の顔になったか?



新札絵柄の発表当時から、不思議に思う人は多かったようです。

24歳で生涯を閉じた文学女史の記念館を訪れました。

101209_01.jpg



来年、着工予定の住宅建築計画で、
アプローチの長いスロープと道路側のファサードを縦格子でイメージした時、
ココの建築が頭に浮かんで、気になって、確かめたくなってやって来ました。

入り口をくぐって、階段室に入ると・・・
外側に沿って長く上に伸びてゆく階段は木仕上げ、コンクリ壁はハツリ仕上げとの市松模様、
格子状の外壁から差し込む陽・・・(*^_^*)
暗くなると、今度は、外から見ると、伸びる階段がライトアップで浮き上がります。

そーそー、こんな感じ。


町に溶け込けこむ外観。

101209_02.jpg



いま、特別展は『一葉と江戸』。

一階の展示スペースに、でっけぇ吉原妓楼の模型「江戸風俗人形・三浦屋模型」。

アクリルケース越しに、模型をのぞき込むと、
楼閣の生活模様がリアルに感じられて、心臓がバクバク、鼻息でケースが曇った。

恥ずかしい(-_-;)

この間、種田陽平展を観てから、映画セット(住んでいる近くにSKIPシティ )やら、
舞台美術やら、模型やらを観る目が、チョット変わったらしい。

(>_<)


※台東区立一葉記念館・・・柳澤孝彦+TAK建築研究所の設計。(この建物は好き。)


posted by ファクト君 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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