2015年07月22日

笑いのツボで ・・・


映画「海街ダイアリー

一ヶ月くらい前、作品が公開されてすぐに鑑賞しました。
とても満足(感動)できる素晴らしい映画でした。

いま、ネットで、観た人達のレビューをチラチラ読んでも、好評なようです。
その中で、ちょっと気になるのが、
ドラマがない・淡々と進んで行く・事件が起きない・山場がない・濃淡のない話 ・・・
と、云うような感想も多くみられること。
自分は観ていて、冒頭から終わりまでドラマがギッシリ、いやドラマだけではなく
映画的要素の全てがギッシリ詰まっていて、とても濃密さを感じました。
結構、ドキドキしながら観ていたし、コロコロとココロも動かされました。
( にも関わらず、映画の流れが素直にスーとココロに染み入るのが憎らしい )

やっぱり見るヒトによって、違うンですね。


150722_01.jpg


自分が観た回の場内には、老若男女、お年を召した夫婦も多数いました。
映画は楽しく微笑ましいシーンも多く、観客から笑いも起きます。
そして、世代によって笑うシーンが違うのですが、
自分は、完全にお年を召した方と同じでした。
そっか、「おじさん」から「じいさん」に成りつつあるんだな (^_^;) 。

妻は隣で、同世代か下の世代と笑っていました (^_^;) 。

まぁ、どーでもいいことですけれど。

ほんとに。




posted by ファクト君 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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