2015年07月04日

前回の続き ・・・


・・・ 明日と言いながら、何日か経ってしまいました。(-_-;)

戸袋の上端の板金、塗装が大きく剥がれています。
これは、高水圧洗浄で浮いていた塗膜も剥がしたからです。
あと、壁にクラックも確認できます。

150703_01.jpg

ちゃんと下地調整をして、




錆止め下塗り、クラック埋めをします。

150703_02.jpg




で、中塗り。仕上げ塗りです。

150703_03.jpg




下屋と外壁立ち上がりの取り合い部分です。

150703_04.jpg




塗膜が浮いているところは、ちゃんとケレンして
ひび割れの開きが広いところは、Vカットを入れます。

150703_05.jpg




下地処理・下塗り・中塗・仕上げ塗りです。

150703_06.jpg




ここは、家の角、鉄柱で支えているところです。

150703_07.jpg

木造に鉄骨だし、こーゆーところは大きく応力が掛かるので
壊れやすいです。(T_T)




ちゃんと、補修をして

150703_08.jpg




仕上げます。

150703_09.jpg




この様な補修や下地処理をキッチリやって、
初めて塗装工事の意味があります、
家が長持ちします。(*^_^*)
【仕上げ塗料】を的確な方法で塗りつけることは、もちろん大事。
【仕上げ塗り】をするまでの作業、【的確な処理と材料選び】も大事。
それだけの知識と技術を持った塗装屋さんは、なかなかいません。
残念ですけれど。(^_^;)





posted by ファクト君 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築ゴコロのエスキース
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