2015年05月19日

ソレって、どーなの?


 ・・・と、出版された時に思った本。

150519_01.jpg

けれど本を開いてみると、資料が上品に構成されていて、素直に読むことができました。

自分は大学生の終わりの頃(没後一年くらい?経った頃)、
寺山修司のコトバにズッポリと嵌まりました。
【共感・感嘆・崇拝?】というよりも、【慰められ・癒やされ】たくて、
寺山氏に関わる書籍・映画・演劇を読み漁り・観まくり・歩き回りました。
年齢的にちょっと遅れてビョウキに掛かってしまった様な ・・・  (^_^;)
そして、追い求めるほど、ナマの【寺山修司】に関われないコトに
悔しさが大きく膨らんだコトを覚えています。
(当時は、まだまだ生々しい残り香の様なモノが漂っていいましたから)

ポスターハリスギャラリー(やっと訪れることができた!)での
展示会とトークイベントに参加。

150519_02.jpg

【寺山修司】に関わった方のお話しを聴きたくて。

トークの内容は、 ・・・ う〜ん、 ・・・ 微妙に期待外れ。
しょうがないよね。(^_^;)

なんか、ほとんど若い女性(自分の娘と同じくらい)が参加。
「小学生の頃、両親に連れられて、そして中学校の社会科見学で再び記念館を
訪れて共感」した人など、青森県出身の人も何人かいた。
自分のようなオヤジは、ほとんどいませんでした。
・・・ そーだよな。 ・・・ いないよな。
・・・ ということは、ビョウキがまだ治りきっていないとか。

あれ?

まぁ、いかぁ。

(-_-;)






posted by ファクト君 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース
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