2013年08月09日

てるてる坊主よろしく


窓辺にぶらさげているマスコットは

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朝子、野武男、夕。



この前、観たお芝居のキャラクターです。



「人の体の60%は、水でできている」と云われますが、
「人の命の60%は、想いでできている」のではないか?
・・・ と、観劇しながら頭のカタスミで考えていました。

想い、想われ、想いを残して、想いを託す。
カラダいっぱいに詰まったいろンな想いを、ポロポロとこぼしながら人々は
日々の生活を送っているのだろう。
たった一日、普通に生きている時間でも、ちゃんとそのヒトの人生を物語る。
尊いモノはちゃんとある。

とても素敵な芝居でした。

「夏の西瓜」と「星めぐりの歌」は、夏の想い出の定番ですね。

そのシーンは、本当に美しかった。



 (*^_^*)






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最近、同じように考えさせられたコト、思い出しました。

木皿 泉さんの新刊を読み終えたとき、やっぱり、そンな感想を持ちました。



 (*^_^*)












posted by ファクト君 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース