2011年07月19日

いまでも どこかに いるはず ・・・は、


・・・×。

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いつでも 目の前に いてくれる ・・・が、


・・・○。

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チリチリ頭に黒ブチ眼鏡。

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一昨日、「山田のぼる」君に再会しました。


・・・まぁ、本当に久し振り(!)に会いました。

(て、ゆーか、会えるとは思っていなかったからビックリだ)


相も変わらず(そして、ますます)素敵なお芝居でした。



どこかの新聞記事で語っていたコトバ(この芝居についての)で

「今の子どもたちは、未来に夢を描けなくなっている。

             その時、この作品にもう一度ぶち当たりました」



未来に夢を描く必要性を見出せない・・・そもそも見出す意味が分からない。

でも、それは、「今の子どもたち」だから?

(ファクトの世代と)いまの子ども世代とは生きる目的のロジックが違うから

描き方や描くモノがは違うかも知れないし、生きる場(ステ−ジ)が違うかも。



でも、人として生きるのには普遍的な課題ですよね。



妙に小分けにパッケージされた世界観の中だけで満足している子ども達は、

いつの日か、ベルリンの壁をぶち壊したように・・・

(・・・あ、この表現の感覚が既にズレている?)

もとい、

無数のパッケージが様々な繋がりを持ち始め、大きなカタチを持ったときに

その一部として、「未来に夢を描く」の必要性を感じるのだろうか?

(・・・なんかコレも、アニオタ息子が見ているアニメのナレーションみたい)


(-_-;)


まぁ、でも、今回芝居を観に行って一番へこんだのは、

観客のほとんどがジジババ(ファクト世代以上)だけだったコト。

この芝居、中学生から若い20代の人達に向けたメッセージなのでは?

もっと若い人に観てもらった方が(エールを贈れれば)良かったのに・・・

日曜日の子どもの城はちっちゃな子どもと若いパパさんママさんがいっぱい。

「山田のぼる」をテレビで見ながら育ったパパさんママさんだっているはずで・・・

そのすぐ横で

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(劇場ホワイエはプレイホールや造形スタジオのロビーと兼用)



おじさんおばさんが芝居観ているのも腑に落ちませんし、

・・・なんだか、世代の壁を(ぶ厚く)感じます。




(^_^;)


posted by ファクト君 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース