2011年04月23日

すっごく嬉しい当日券予約!


・・・のお陰で、よーやく観るコトが出来ました。

(前回からのつづき)


観た芝居は「アンダー・ザ・ロウズ」。

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鴻上尚史氏が率いる劇団です。

旗揚げ準備公演から観たい観たい観たいと、でも都合が付かずにチケットを無駄にしたコトも。

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「座・高円寺」を訪れるコトが出来たのは開館して2年以上待ってから。

「虚構の劇団」の公演を観るコトが出来たのは旗揚げして3年以上待ってから。

はしゃぎたくもなります。



役者さんキラキラ活き活きピチピチ元気元気。鴻上芝居、この時代でも観られるコトは幸せ。
それ、年寄り(ファクト)には、とっても嬉しいコトです。


この時代(自分の時代)をどんな物語(自分の)をもって生きるのか?
誰もが抱えている“秘密に”は希望と絶望が表裏一体、いつ姿を変えてもおかしくはない。
現実の世界にも(無数に)ある「空震同盟」(←芝居に出てきたサークルの名前です)は、
果たして(その人の)人生のドラマツルギーとなり得るのか?

・・・と言うような芝居だと、自分(ファクト)は感じました。

「ごあいさつ」に書かれていた「なぐさめ合う繋がり」に頷きます。

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・・・こうしてブログを書き込む自分や子どもの世界観(友人関係、ネット関係)を考えると、
全くその通り。


でも、アホは日々精進です。


(^^;)


posted by ファクト君 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々生活のエスキース